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近年の健康ブームに便乗し、全く根拠が無い、もしくはとても健康住宅とは言えないような建物を健康住宅として販売している ハウスメーカーや工務店の被害に遭われる方が後を絶ちません。豪華なモデルハウスやパンフレットに惑わされずに、 本物の健康住宅、注文住宅を見極めるには、正しい知識を施主自ら身につける事が非常に重要になってくるのです。 |
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悪質なハウスメーカー、工務店に騙されないで本物の健康住宅、注文住宅を手に入れる為の自己防衛完全マニュアル。 大切な家族を守る為に、知っておかなくてはならない健康住宅、注文住宅の常識、非常識を完全公開。 |
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住まいづくりで失敗しない為の完全マニュアル マガジンID:0000120619 サンプル及びバックナンバー |
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注文住宅で健康に配慮した住宅を建てたいと思っても土地がなければ話が進みませんね。 今回はこれから土地探しをされる皆様に、どうやっていい土地を探せばいいのか?その方法 を説明致します。 建築用の土地の探し方としては、売り地として買う場合と、古い中古住宅を買って、解体して 使う場合があります。どちらにしても不動産の仲介業者に情報の提供を依頼しなくてはなりま せん。不動産業者自らが売主として販売する場合もありますが、多くは個人の持ち主が仲介 業者に販売を依頼して、仲介業者が買い手を見つけます。まず、ここでポイントですが、不動 産業者自らが売主の場合に、その売主業者から直接購入すれば、仲介手数料は必要ありま せん。仲介手数料は物件価格の3%プラス6万円に消費税を掛けた金額ですから、ばかに なりません。3、000万円の土地ならば、約100万円という金額です。うまい具合に売主業者 から直接買えればその分の予算を建物に使えるのです。ただし、業者が売主の場合には 割高な場合が多いので、手数料が必要なくても実際には割高で買ってしまったという事も 有り得ます。相場感が身に付くまでは、慎重に検討した方がいいでしょう。 次に、情報提供を仲介業者に依頼する場合に、建築も手掛けている不動産業者の場合には、 建築もやらせて下さいと言われますので、仲介専門でやっている大手の仲介会社数社に 依頼するといいでしょう。本来、仲介物件というのは、不動産ネットワークのレインズ (コンピューターネットワーク)に登録が義務付けされていますので、どこの仲介業者に行っても 同じ物件情報を持っているというのが建前なのですが、一部の仲介業者の中には個人の売主 から販売を依頼されると、自社で買主を見つけようとして、レインズに登録しない場合があり ます。それは何故かと言うと、売主から販売を依頼された仲介業者は、他の仲介業者が買主 を見つけても、売主から上記の仲介手数料をもらえるのですが、買主も自ら見つければ、買主 からも仲介手数料をもらえるのです。3,000万円の土地ならば、売主から100万円、買主 からも100万円の合計200万円の仲介手数料が手に入るのです。これを業界用語で両手と いいます。それに対して、片方からしかもらえない場合には分かれ、もしくは片手と言います。 ですので、両手を狙っているレインズに登録しない仲介業者の隠し物件を購入する為には、 数社の仲介業者に情報提供を依頼した方が、より多くの情報が手に入るのです。 次に情報提供してもらう方法ですが、これはFAX又はメールで送ってもらうようにしましょう。 『図面が出来ていないから、ご案内しますよ』と言われたとしても、『それなら図面が出来たら 送って下さい』と言いましょう。それに対して、『いい物件なので、早く見てもらわないと売れて しまいます』と抵抗してくるでしょうから、『それならそれでも構わない』とビシッと伝えましょう。 仲介業者の営業マンには、土、日に必ずお客を車に乗せて案内しなくてはならないという ノルマがありますので、なんとか連れ出そうとあの手この手を使ってきます。基本的に情報 提供された物件は自分で見に行く事が大切です。営業マンの車に乗って案内されて、 そのまま会社に連れて行かれてしまっては正常な判断が出来なくなるばかりでなく、百戦 錬磨の営業マンの上司に買う気もないのに買わされてしまう事になります。基本スタイルは 自分で見に行ってその後にきちんと見に行った感想を報告する事です。情報ばかり提供しろと 言うお客に対しては、買う気がないとみなされて、いい情報を教えてくれなくなる可能性が ありますので、必ず見に行った後に報告する事で、買う気はあるのだという事をアピールして おく必要があります。 それから、新聞に折り込まれる不動産会社のチラシやインターネットを使っていい土地を 探そうと思っても無駄です。これら媒体の情報はろくなものがありません。文字だけで物件の 説明をしますから、どのようにでも書けるのです。また安い物件は間違いなく問題がある物件 ですから、そんな物件をチラシに掲載している会社に問い合わせの電話をしてはいけません。 不動産に関しては、掘り出し物は無い!という事を肝に命じておく必要があります。確かに、 個人の売主が何かしらの理由で早く売りたい場合には、いくらか安い価格設定にする場合が ありますが、それでも相場から1割も安ければお買得というレベルになります。また、そういった お買得な土地はチラシに載せる前に売れてしまいます。なぜなら、営業マンが既存のお客様 に先に紹介してしまうからです。ですから、チラシの情報には惑わされてはいけません。情報 提供を依頼する場合でも、チラシは関係なしに、ここの地域で何坪の土地をいくらで探している という具合に条件を出して物件の資料を送ってもらう事です。チラシに載っている安い物件は 大抵が間口が2〜3メートルの敷地延長という形の土地です。その他には、やはり間口が狭い 細長い土地や、三角など変形した土地、墓地の隣の土地、高圧線直下の土地、大きな道路 沿い、雨が降ると水が溜まる低い土地、埋め立てたばかりの土地など、要は売れない土地、 売れ残り物件なのです。そういった土地だと知らずに問い合わせをして、案内してもらうと ろくな土地ではないのですが、営業マンは一件しか案内しないという事はありません。 ろくでもない土地を次から次へと見せて、最後に、それなりの特別良くもない土地を見せる。 もしくは1番最初に見せておくのです。そうすると、特別良くも無い土地が、すごくいい土地に 見えてしまうのですね。そして、『急がないと売れてしまいますよ』とか、『今日はもう5組も見て います。購入を検討している方もいるので、先に申込みを入れてしまいましょう!』などと 言われて舞い上がってしまい、正常な判断が出来なくなるのです。 以下にご紹介するサイトに非常に参考になるコラムが掲載されていますので、一度は目を 通しておくといいでしょう。 ザ・バイヤーズエージェント http://asyura.net/hure-mumanyu.htm |